リアップ(ミノキシジル)の正しい用法容量

壮年性脱毛症の治療で最も手軽に始められるのが、ミノキシジル5%配合のスカルプローション「リアップ」ですね。内服薬と違い、外用薬ですので副作用の心配が比較的少ないので躊躇なく始められます。また、日本でも薬局で処方箋なしで購入できます。しかし、本家の「リアップ」は1カ月分で6,000円以上。でも、ここタイでは1カ月以上使える70mlで450฿~と、とても気軽に始められます。

その使い方、間違っていませんか?

当店で今現在一番良く売れているミノキシジル5%配合のスカルプローションはRejenです。次いでNuhair5。そしてReten Fiveですね。すべて有効成分ミノキシジルは5%配合と、オリジナルの「リアップ」と全く同じです。違いはお値段と容量。ここでポイントとなるのは容量です。

左から…Rejen 70㎖:450฿ / Nuhair5 60㎖:620฿ / Reten Five 30㎖:250฿

リアップの用法容量は1回1㎖で朝と夜の1日2回。リアップは60㎖ですので30日分です。当店で取り扱うRejenは70㎖、Nuhair5は60㎖、Reten Fiveは30㎖。Rejenだと35日分、Nuhair5は60㎖ちょうど30日分、Reten Fiveは15日分です。

正しい用法容量は1回1㎖で朝と夜の1日2回

初めてお求めになる時に必ずご説明しているのですが、1回1㎖をキッチリ守らなくてはいけません。リアップのボトルはキッチリ1回1㎖となるような構造になっています。しかし、タイ製のジェネリックはそのような構造になっていません。唯一Reten Fiveがスポイトになっているので1㎖を正しく計れますが、RejenやNuhair5はスプレーですので正しく1㎖を計ることができません。

Nuhair5の場合60㎖ですので30日分です!

harifin-1やFirideとセットでお使いの方が多いですが、同じ30日分のハズなのにharifin-1を2箱+Nuhair5を1箱と言った買い方をされる方が結構いらっしゃます。この場合、1回1㎖がキチンと守られていないか、それとも朝と夜の1日2回がキチンと守られていないか、どちらかではないでしょうか? ミノキシジルの確かな効果を得るためには、用法容量は必ず守って使ってください。たくさん使うのはもったいないから、と節約して使うのはむしろ逆効果です。オリジナルに比べると当店のジェネリックはどれも数分の1のお値段。節約して使うことはありません。正しい用法容量を守って使ってこそ、ミノキシジルの効果を100%引き出せます。

頭皮をマッサージするのは先?それとも後?

リアップの使い方の説明では、洗髪後はしっかり水分を取り髪の毛が乾いた状態で使ってください、と書かれています。また、部分的ではなく頭皮全体に使うよう書かれています。1㎖は頭皮全体に使うだけの十分な量が計算されています。なお、マッサージのタイミングはミノキシジルを塗布する前です。先にマッサージをしてからミノキシジルを頭皮全体に塗布してください。ミノキシジルを塗布した後はマッサージしないでください。そしてミノキシジルが渇いた後に整髪して下さい。※洗髪しない場合は、お薬を塗布した後に乾いてから整髪して下さい。

洗髪する→髪の毛を乾かす→マッサージする→ミノキシジルを頭皮全体に塗布→乾いてから整髪

さて、皆さんはちゃんと正しい使い方をされていたでしょうか? 正しい用法容量を守って使ってこそ、ミノキシジルの効果を100%引き出せます。リアップ(ミノキシジル)の正しい用法容量を今一度ご確認ください!

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