あれ?このオジサン誰だっけ??

この写真を見て誰だかすぐに分かったあなたは、相当の映画ファンではないでしょうか? 彼の名はブレンダン・フレイザー。かれこれ20年前のハリウッド映画「ハムナプトラ」の主演男優と言えば、映画ファンじゃないあなたも思い出すかもしれません…。

あの髪の毛フサフサのイケメン俳優が…

…いやはやビックリな変化です。ブレンダン・フレイザーは、1999年公開の「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」、そして2001年の続編「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」に主演しています。2008年に公開された3作目「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」にも出演していますが、主役ではありませんでした。主演の2作は世界的な大ヒットでしたね。私も日本で観に行きました。しかし、全然気が付かなかったなぁ~💦

ハムナプトラ主演から20年経った今は…

あの甘いマスクから想像できないほどの変わり様。第1作の1999年の時、彼は30歳ちょうど。そして22年後の今は52歳。そしてこの写真はつい最近、彼の最新の出演映画「No sudden movements」のプレミア試写会に出席した時のものです。だいぶ貫禄のある体型に変化してしまったのも一因ですが、一番はやっぱり髪の毛の変化でしょうかね…。

ポッシブル?! それともインポッシブル??

…どんなにハンサムなハリウッドスターでも、髪の毛が少なくなるとビミョーな感じになっちゃいますね💦 52歳のブレンダン・フレイザーより6つも年上のこの人、トム・クルーズは今でも引き締まったボディとフサフサの髪の毛を維持していています。ブレンダン・フレイザーよりもトム・クルーズの方が若く見えるくらい。最新作ミッション・インポッシブル7の公開は来年。楽しみですね~♪

体型維持のトレーニングはもちろん壮年性脱毛症やAGAの治療など何もしなければ、何年か後に52歳のブレンダン・フレイザーのようになるのは誰でも簡単でしょう。かと言って、58歳にしてトム・クルーズみたいにカッコ良いオジサンになるのはインポッシブルかな? でも、トム・クルーズと同じくらいのフサフサの髪の毛を維持するのはインポッシブルではありません。断言します。ポッシブルです。是非一度、当薬局にご相談下さい。

1回1㎖を正確に計るこんな裏技をご存知ですか?

先々週の記事でリアップ(ミノキシジル)の正しい用法容量について詳しく解説しましたが、リアップもリアップのジェネリックも基本的に使い方は同じ。1回1mlを朝と夜の2回使用します。しかし、この1回1㎖と言うのが曲者でして、当店で一番人気のRejen(70mlで450฿)はノズルの長いスプレー式になっています。頭皮に直接スプレーするのには何ら問題ありませんが、1回1mlを正確に計ることができません…。

左から…Rejen 70㎖:450฿ / Nuhair5 60㎖:620฿ / Reten Five 30㎖:250฿

1回1mlを正確に計るには…

…本家本元リアップのボトルを使うのが1番便利なのは言うまでもありません。リアップのボトルならば1mlがピッタリ計れる素晴らしい仕組みになっています。ボトルだけでも相当の価値がありそうですね。しかし、リアップのオリジナルは30日分60mlで6,050円。60日分120mlで10,450円もします。しかも、簡単にはリフィルできないようになっています。

う~ん、何とかコレをうまく使えないものでしょうか…。

世の中には同じようなことを考える人が…

…結構いるもので、試しにネットで「リアップ 再利用」と検索してみると何と約 812,000 件もヒットしました。555…。Google先生に聞けばどんな風に再利用すればよいかバッチリ指南してくれます。

リアップの空き容器はメルカリやヤフオクで!

なんとメルカリヤフオクで、使用済みリアップの空き容器が販売されているのをご存知ですか? 用途はもちろん安価なリアップ・ジェネリックをリフィルして、1回で1mlをピッタリ計って使用するためでしょう。

もしもこのブログを日本でご覧の方は、上記をご参考にリアップの空き容器を入手して使ってみて下さい。空き容器は1つ数百円で手に入るようです。しっかりとしたボトルなので何度でもリフィル可能。詰め替え用として当店のリジェン(Rejen)やヌーヘアー5(Nuhair5)、リテンファイブ(Reten Five)をお使いになるととてもリーズナブルに育毛・発毛が可能です。

脂肪分の多い物を食べ続けると…薄毛&脱毛が進む!?

ちょっと前にNHKで、そして数日前にYahoo!ニュースで目にした薄毛&脱毛の記事。ご覧になったかたも多いのではないでしょうか? 薄毛&脱毛の原因として食生活も大事なポイントであることは以前のブログでも取り上げましたが、それが科学的に証明されたと言うことでしょうか “(-“”-)”

東京医科歯科大学などの研究チームが発表

この研究成果は東京医科歯科大学や東京大学などの研究チームよるもので、国際的な科学雑誌の「ネイチャー」電子版で発表されました。脂肪分の多い物を食べ続けて肥満になったマウスの、薄毛&脱毛の症状が進むメカニズムを突き止めたとのこと。

具体的には、若いマウスと生後22か月の加齢のマウスに脂肪分の多い餌を1カ月~数カ月間与え続け、日常の食生活が髪の毛の成長にどのように影響しているかを調べました。

東京医科歯科大/東京大学 提供資料

1カ月で加齢のマウスに薄毛&脱毛が進行。そして若いマウスも…

マウスには普通の餌と比較して5~6倍程度脂肪分の多いエサが与えられました。これは人間の食べ物に例えると、脂分の多い揚げ物や霜降りのステーキに相当するかと思います。

1カ月間脂肪分の多いエサが与え続けたところ、若いマウスでは顕著な変化は見られませんでしたが、加齢のマウスでは脱毛した毛が再生されにくくなり薄毛が進行しました。さらに数カ月脂肪分の多いエサが与え続けると、若いマウスでも同様に薄毛&脱毛が進行したとのことです。

毛包幹細胞の中に中性脂肪が溜まってしまうと…

3カ月以上にわたって脂肪分の多いエサを与え続けられたマウスは、毛包幹細胞の中に中性脂肪が溜まり表皮や脂腺などに変化しました。こうなると毛包が委縮し毛が抜け落ちます。

東京医科歯科大/東京大学 提供資料

これは毛髪の素となる毛包幹細胞が失われることを意味します。一旦失われた毛包幹細胞は元に戻りません。結果として、毛が抜け落ちた後に新しい毛が再生されにくくなり、薄毛が進行することになります。

髪の毛にとって、食生活も大切な要素のひとつ

研究を行った東京大学医科学研究所の西村栄美教授も「ヒトでも同様の仕組みがあると考えられる」とコメントしています。マウスの二の舞にならないためには、日々の食生活で脂肪分の摂り過ぎに気を付けなくてはなりませんね。